工藝舎

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ほっこり二人展 ジェイムスイラズムス/イラズムス千尋

【ほっこり二人展 ジェイムス・イラズムス/イラズムス・千尋】

2019年5月10日(金)~14日(火)
【在廊日】5月24日、25日、28日

新緑に包まれる清々しい丹波。こちらで暮らすイラズムスさんご家族は、 里山と田んぼ、そして様々な動物たちに囲まれて日々過ごしておられます。この、自然豊かな丹波で生み出される、ジェイムスさんの陶芸と千尋さんの丹波布からは、 自然に寄り添うお2人だからこそ作り上げることのできる温もりが感じられます。備前の粘土の「土味」を大切に、窯焚きによって仕上げられるジェイムスさんの作品からは、土の見せる強さや表情の豊かさが伝わります。自然の風景から受ける素直な感覚を大切にされる千尋さんの作品は、糸から織り上げまで全てを行うことで、仕上がった丹波布からは自然の風景が、そして千尋さんの温もりが感じられます。

陶芸と布。飾らないお2人の作品が重なり合うことで、工藝舎が柔らかな風合いに包まれます。小満の頃、夏訪れを感じる奈良の地で、丹波の温もり、そしてお2人のほっこりとした温もりに触れてみてください。

ジェイムス・イラズムス
1971年イギリス ウィンチェスター出身。96年に来日し、99年から備前焼窯元「備州窯」山本雄一に師事する。2006年兵庫県丹波市春日町柚津にて築窯。その後、岡山、大阪、東京などで作品を発表している。14年丹波布作家の千尋さんと「ギャラリーAO」オープン。

イラズムス・千尋
兵庫県生まれ。丹波市に移住後、丹波布の存在を知り、かねてから興味のあった木綿を丹波布伝承館にて学ぶ。丹波布伝承館講師を務めた後、自宅工房にて手で紡ぎ、草木で染めて織り上げる布にこだわり、日々制作に励む。

期間:2019年5月24日(金)〜28日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス:
近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

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