宮崎英彦 ガラス展

【宮崎英彦 ガラス展】

2019年6月21日(金)〜25日(火)
【在廊日】6月22日、23日

ほんのり黄金色に輝くガラス。
丹波篠山でガラス作品を作る宮崎さんが地域の特産品である「黒豆」の魅力をガラスに写し出しました。

黒豆のさや等を燃やして作る灰をガラス原料に混ぜ、高温で溶かすことで生まれた、琥珀色・黄金色の発色が美しい色ガラス「黒豆硝子」。
宮崎さん自身が育てた黒豆と、地域の方々から提供される規格外の黒豆がガラスと組み合わされることで、宮崎さんの篠山を想う気持ちと、宮崎さんを支える地域の方の想いが詰まった作品が生み出されています。
この他にも、宮崎さんらしい繊細なガラスの作品がたくさん揃います。

夏に向けて、涼やかなガラスが涼を感じさせてくれます。
宮崎さんらしい作品の数々、そしてガラスの持つ艶やかな美しさを是非、ご高覧ください。

宮崎英彦
2000年東京ガラス工芸研究所卒業。
01年金津創作の森blow硝子塾卒業後、彩グラススタジオ(伊藤賢治 主宰)スタッフ・講師。
04年新島国際ガラスアートフェスティバルにて、ダンテ・マリオーニ氏クラスを受講する。
06年三田ガラス工芸館デモンストレーション。
08年篠山市にて「ガラス工房るん」を設立。

期間:2019年6月21日(金)〜25日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス:
近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

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