畠山雄介 作陶展

【畠山雄介 作陶展】

2019年6月7日(金)〜11日(火)
【在廊日】6月9日

昔、どこかで観た風景なのか
それとも、自分の心の中だけにある心象風景なのか

「経年変化等で寂びていくものに惹かれます。
どこか哀愁を感じるような佇まいの良い器作りを心がけています。」
という畠山さんの作品は、ひとつひとつが抽象絵画のようです。

使うほどに味が生まれる真鍮を用い、伝統的な修復技法である鎹継ぎを装飾とする器から、偶然生まれ再現性のないマーブル模様の器まで、その表現の幅はひろく、
様々な形で時間を意識した作品達が並びます。

器を手に取った時の風景、また、その器の上に盛り付けた時の風景を想像しながら、
皆さまひとりひとりの絵画を完成させてください。

畠山雄介
1992年広島市に生まれ。
2015年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
第10回国際陶磁器展美濃陶磁器デザイン部門入選、
第54回日本クラフト展奨励賞受賞。
15年工芸都市高岡2015クラフトコンペ入選。

期間:2019年6月7日(金)〜11日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス:
近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

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