下市木工舎 市ichi 展

【下市木工舎 市ichi 展】

2019年4月26日(金)~30日(火)
【在廊日】4月26日、27日、28日、29日、30日

木の香りが漂う工房に、鉋の心地よい音が響きます。

下市木工舎 市ichiでは、鉋仕上げによる家具製作を行っています。
材料となるのは、年輪が細かく良質といわれる吉野杉。

その500年の歴史を持つ吉野林業には、撫でるように可愛がって大切に育てるという
「撫育(ぶいく)」という言葉が伝わっているそうです。

下市木工舎での鉋の動きは、まさに、木を可愛がりながら撫でるよう。
この鉋仕上げによって、木肌を潰すことなく、美しい木目が浮かび上がるそうです。

会場にて、木の個性と魅力、そして作り手の想いを感じていただけると幸いです。

 

下市木工舎 市ichi
奈良県と下市町、「鉋仕上げ」を提唱する兵庫県三木市の木工芸家・徳 永順男氏、3者による共同プロジェクトとして2014年にスタート。木の持つ魅力を最大限に引き出す「鉋仕上げ」を極め、木目の美しさを追求している。 最上級の吉野杉を使った「人の手による」使いやすくも造形性にあふれる 家具を製作している。

期間:2019年4月26日(金) ~ 30日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス:
近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

関連記事