薪窯に魂を奪われた男 田中元将 作品展

2018年11月2日(金)~6日(火)

制作姿勢は常、遺作 出来上がる形は常、試作。
武骨をテーマに 日々愚直に制作。

高温で焼かれることにより生まれる、ビードロ釉(ゆう)と呼ばれるガラス質と、赤く引き締まった、素朴で力強い肌合い伊賀焼。
手触りや口当たりの良さと、見た目の格好良さのバランスを常に探究し続けている。
少しの火加減の差によって作品の良し悪しが決まる伊賀焼。彼の火への愛情や飽くなきこだわりによって生まれる芸術的な作品の数々を是非この機会に見に来てください。

motomasa tanaka

1980年 大阪に生まれる
2003年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科/陶芸コース卒業
2009年 独立
2015年 三重県伊賀市島ヶ原に拠点を移す
個展・グループ展多数

期間:2018年11 月2日(金) ~ 6日(火)
※作家/田中元将氏/全日在廊いたします。
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス:
近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

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